代表取締役社長
葛西 淳也(1970年生)
神奈川県出身

ソフトウェア会社にて工業系オートメーションシステムの総合システム検査業務を担当。その技術と経験を基に2006年に現在のウィザース・システム株式会社を共同創設。

2010年に代表取締役に就任。
2017年4月に株式会社レンツーと合併し、代表取締役社長に就任。

《チーム精神》
工業系総合システム検査の技術者として、現在も現場業務を行うこともあります。 技術者として働いていて感じるのは、あたりまえですが、仕事はチーム力で成功するということです。その「あたりまえ」がなかなか上手くいかない事も少なくないと思います。
もちろん、個々の技術力も大事ですが、プロジェクトに係わっている全ての担当者と1つのチームとなり、そしてお客様ともチームとなり妥協する事の無い直向な姿勢と技術力を持って業務完遂を目指す事により、すばらしいものができあがると思います。 そんな「チーム力」を意識し、一人一人が使命に真剣に取り組み、互いに尊重し合い、収めた功績を全員で喜び、仕事を通した技術力のみならず、コミュニケーションを密とした人格の面でも成長を目指す。そんな意識が「信頼」を得ることに繋がると思います。 それを信じて、一人一人が価値ある社会人として成長するための意識向上を常に考え、働きやすい働き甲斐のある会社にするよう皆全力でチャレンジしています。
当たり前の事を当たり前にこなすスペシャリストもいます。しかし人一倍のやる気と前向きな姿勢を持ち、技術力や高い経験値を更に今、皆のものにするために日々「チーム精神」を意識しているそんな集団です。

取締役副社長
加藤 塁(1976年生)
神奈川県出身

大手不動産営業を経て独立系システム開発会社へ入社。 トップセールスの経験を活かし2011年に株式会社レンツーを企業。2017年4月にウィザース・システム株式会社と合併し、現在は営業部門を全統括。

《タイムマネージメンント》
大手不動産会社に勤めていたころ仕事量が多すぎ、時間に終われる日々を過ごしていました。当時、若かったこともありプライベートの時間もしっかり作りたいと考えておりました。そのためには‘一に効率’‘二に効率’‘三四に効率’‘五に効率’と効率を重視し、物事の本質を見てロジカルに考え労働時間の短縮に大成功しました。現在のシステム開発に伴う環境も同じような状況だと思います。「タイムマネージメント」つまり無駄な残業を減らし、効率よく業務を行うことによりプライベートの時間の充実を促す。3Kからの脱却。その後は業界全体の底上げになり、またこの業界に活気が戻り優秀な人材が増えると考えております。

「効率・自由・柔軟」をキーワードにアイデアを出し合い新たなプロダクトを創出していける会社。ウィーザース・システムはそんな感覚をもっている人たちが集まった会社です。